さくらんぼ
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- 科・属名
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バラ科サクラ属
- 原産地
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カスピ海沿岸
- 旬
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6月~7月
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さくらんぼという名称は、もともと桜の実を指す「桜ん坊」からきたといわれています。正式には「おうとう」といいますが、今ではサクランボの呼び名が一般的です。現在のようなさくらんぼが日本で栽培されるようになったのは明治時代初期のことです。アメリカやフランスなどの品種が導入され、それらが北海道や山形県などで定着。現在では山形県をはじめ青森県や山梨県などで栽培されています。
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粒が大きくて果皮に張りとツヤがあり、色が鮮やかなものを選びましょう。皮が黒っぽくなっていたり褐色の斑点があるものは避けてください。また軸が茶色ではなく青々としているものが新鮮です。
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サクランボがおいしく食べられるのは収穫してから2~3日。購入後は冷蔵庫(野菜室)に入れて、なるべくその日のうちに食べましょう。
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